AI-READY WORKPLACE

中小企業に、
AIが働ける環境をつくる。

業務、会社情報、判断基準、利用ルールを整理し、
AI社員の設計・構築・定着を、人間が確認しながら進める土台を整えます。

6問・入力内容の送信なし。結果はその場で表示します。

経営者と現場の対話から、AIを使う仕事を整理する。

929回公的機関の専門家派遣
2012年〜2025年
2011年中小企業診断士登録
2016年株式会社日々是好日 設立
2019年経営書を共著で出版

THE PROBLEM

AIツールを入れるだけでは、
会社の仕事は整理されません。

01どの業務で使うかが決まっていない。

02AIに参照させる会社情報が分散している。

03社員ごとに使い方と確認方法が異なる。

04入力してよい情報や問題発生時の対応が決まっていない。

FOUNDATION

AIが実務を支援するために、
先に4つを整えます。

業務の流れを確認しながら、AI活用の準備を進める事業者
01

対象業務

AIを使う業務と、使わない業務を分ける。

02

会社情報

マニュアル、顧客理解、判断基準を参照できる形にする。

03

役割分担

AIが行う作業と、人間が確認・判断する範囲を決める。

04

利用ルール

情報入力、確認、記録、相談方法を運用として定める。

ON-SITE SUPPORT

AI社員を作る前に、
改善すべき業務を見つける。

中小企業診断士が業務を整理し、負担の大きい1業務を特定します。その業務の流れを設計し、人間が確認しながら使えるAI社員の構築と定着まで支援します。

相談しながらAI活用の業務設計を進める事業者

AI業務診断 100,000円(税別)から
診断10万円、最初の1業務のAI社員構築30万円、3か月定着支援は月額10万円。標準総額は70万円(税別)です。別業務の追加構築は1業務20万円、CompanyOS初期導入・定着支援は+10万円。訪問時の旅費・交通費は実費です。

AI業務診断を相談する 支援の詳しい内容を見る
10万円

業務診断から開始

1業務

優先業務から構築

3か月

定着まで伴走

診断で確認する業務の例

時間、頻度、属人性、ミスの影響、資料の揃い方、人間が確認できる範囲を比較し、最初に改善する1業務を決めます。

  • 業務ナビAI
  • 議事録・タスク整理AI
  • 提案書下書きAI
  • 見積準備AI
  • 問い合わせ対応下書きAI
  • SNS投稿担当AI
  • LP作成担当AI
  • 事例・実績整理AI
  • 営業面談準備AI
  • 社内研修・マニュアル作成AI

USE CASES

AI社員が支援する仕事の例

最終判断や外部送信は人が行い、AIは整理と下書きを担当します。

会議後の整理

議事録・タスク整理AI

現在
メモから担当と期限を手作業で整理
AIの支援
要点、決定事項、次の作業を下書き
人の確認
認識違いと担当・期限を確定
必要な資料
会議メモ、担当者一覧、案件ルール

営業準備

提案書下書きAI

現在
過去資料を探して構成を毎回作成
AIの支援
顧客課題に合わせた構成案を作成
人の確認
事実、価格、提案範囲を確認
必要な資料
サービス資料、事例、提案時の判断基準

顧客対応

問い合わせ対応下書きAI

現在
類似質問への回答を担当者が都度作成
AIの支援
確認事項と回答文の候補を提示
人の確認
個別事情と表現を確認して送信
必要な資料
FAQ、対応履歴、回答してよい範囲

社内教育

マニュアル作成AI

現在
担当者の説明が口頭に偏る
AIの支援
手順、注意点、判断例を文書化
人の確認
現場の例外と最新版かを確認
必要な資料
作業メモ、画面例、承認済みの業務ルール
01

診断

主要業務を棚卸しし、負担を分析。

02

選定

最初に改善する1業務を決定。

03

構築

業務フローとAI社員を設計・試行。

04

改善

利用結果から指示と確認方法を修正。

05

定着

3か月で担当と運用方法を確定。

SEE THE DETAILS

導入後の形を、
相談前に確認できます。

架空会社の構成例、3つの活用想定例、メール登録不要のチェックリストを公開しています。実在顧客の事例や成果ではありません。

成果物の構成例

1業務のAI社員と運用基盤のサンプル

参照情報、業務フロー、役割分担、人間の確認方法など、構築時に整える内容を確認できます。

成果物サンプルを見る

実在実績ではない想定例

業務別のAI社員活用想定例3件

会議、提案書、問い合わせ対応について、AIの支援と人の確認を具体化しています。

活用想定例を見る

無料・登録不要

導入前4項目チェックリスト

対象業務、会社情報、確認体制、AI利用ルールを12の項目で確認できます。

チェックリストを使う

無料・登録不要の実務シート

導入前の整理から、AI社員の設計・運用準備まで。

AI社員を設計し、導入前の業務・情報・確認・定着条件を整理する記入式テンプレートを公開しています。

SELF-SERVE

対面支援までは不要。
自社で整えたい方へ。

自社のペースで、AIを使う業務、AIが参照する会社情報、AI利用ルールを整えたい方には、CompanyOSの3点セットを案内しています。

3点セットの詳細を見る 3商品の違いを見る

01

AI導入ガイドライン
作成キット

AI利用ルール、申請、研修、記録、監査の土台を整える実務キット。

9,800円(税込)詳細を見る

02

CompanyOS + AI活用
業務診断ツール 2点セット

AI活用候補の業務と、AIが参照する会社情報を整理するセット。

24,800円(税込)詳細を見る

BOOKS

著書・出版物

髙田雅文が執筆した「AI会社を作る実践ガイド」シリーズです。CodexでAI社員の土台を作り、自社の仕事に合わせて育てる手順を2冊で解説しています。

2冊の内容と選び方、購入案内を見る

第1冊 CodexでAI社員を作る方法 コピペで作るAI会社の土台づくりの表紙

第1冊

CodexでAI社員を作る方法

コピペで作るAI会社の土台づくり

付属のスターターとコピペ用の依頼文を使い、計画・調査・執筆・確認を分担する4人のAI社員と、人が最終確認する小さなAI会社の土台を作る初心者向け操作マニュアルです。

著者:髙田雅文
Kindle版 500円(税込)/Kindle Unlimited対象

Amazonで第1冊を見る
第2冊 CodexでAI社員を育てる方法 自社の仕事に合わせるAI会社作成・実践編の表紙

第2冊

CodexでAI社員を育てる方法

自社の仕事に合わせるAI会社作成・実践編

付属スターター、または第1冊で作った環境を使い、会社知識、役割、Skill、依頼書、合格基準を自社用に整えます。3件のテスト、人の承認、週次レビューまでを実践する本です。

著者:髙田雅文
Kindle版 1,200円(税込)/Kindle Unlimited対象

Amazonで第2冊を見る

GUIDES & NOTES

AI活用を考えるための記事

ツールを選ぶ前の業務整理、情報整備、人の確認方法を解説します。

記事一覧を見る

FROM X

Xで発信している実務の視点

2026.07.11

中小企業がAI導入を小さく始めるための商品

目的別に用意した3商品と、それぞれの違いを案内しています。

Xで投稿を見る

2026.07.08

何を自動化するかの前に、業務を分解する

繰り返し、曖昧な判断、属人化という3つの観点から業務を見ます。

Xで投稿を見る

2026.07.08

AI導入前に決めたい利用ルール

入力情報、回答の確認、成果物の利用、相談先を先に整理します。

Xで投稿を見る

MANAGEMENT SUPPORT

AIだけでなく、
経営の課題にも向き合う。

株式会社日々是好日は、中小企業診断士としての経営支援も継続しています。経営戦略、組織づくり、公的支援制度の活用、飲食店の開業・改善、企業の健康診断まで、事業の状況に合わせて支援します。

経営支援の内容を見る
和室で茶碗を手にする代表取締役 髙田 雅文

ABOUT

経営を理解したうえで、
AIの使い方を設計する。

株式会社日々是好日 代表取締役・中小企業診断士。経営者との対話、業務整理、会社ごとの判断基準の理解を重視し、AI活用でもツール導入だけで終わらせず、現場で続けられる運用へつなげます。

株式会社日々是好日は、中小企業の業務・情報・確認手順を整理し、CompanyOSを基盤として、AI社員の設計・構築・定着を支援する会社です。

旅行会社での商品企画、経営コンサルティング会社での経営改善実務を経て独立。2026年には、AIを業務で活用するための実践書として『CodexでAI社員を作る方法』『CodexでAI社員を育てる方法』を出版しました。

AIが社会や仕事に深く関わるこれからの時代には、効率や機能だけでなく、相手を尊重し、必要なことを見極め、行動を整える禅の心が重要になると確信しています。

AIと上手に共生するためには、人の“感性”や“こころ”も大事です。感性やこころを磨くためにも、たま~に着物やお茶も嗜んでおります。

髙田 雅文(高田 雅文) 代表取締役・中小企業診断士

会社情報・代表者プロフィール

FAQ

よくある質問

AI社員は自動で投稿や送信をしますか?

初期構築では、外部への自動投稿・自動公開・自動送信は行いません。人間が確認して使う前提です。

どの業務からAI社員を構築するか決まっていなくても相談できますか?

はい。AI業務診断で主要業務を整理し、時間、頻度、属人性、ミスの影響、資料の状態、人が確認できる範囲を見て、最初に着手する1業務を決めます。

相談は無料ですか?

申込前のメール相談は無料です。必要に応じてオンライン相談をご案内します。

3分診断の回答は送信されますか?

診断はブラウザ内で計算し、回答内容を送信しません。相談を希望する場合だけ、ご自身で問い合わせフォームへ進めます。

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