AI-READY WORKPLACE

中小企業に、
AIが働ける環境をつくる。

業務、会社情報、判断基準、利用ルールを整理し、
人間が確認しながらAIを実務で使う土台を整えます。

6問・入力内容の送信なし。結果はその場で表示します。

経営者と現場の対話から、AIを使う仕事を整理する。

853回公的機関の専門家派遣
2012年〜2021年
2011年中小企業診断士登録
2016年株式会社日々是好日 設立
2019年経営書を共著で出版

THE PROBLEM

AIツールを入れるだけでは、
会社の仕事は整理されません。

01どの業務で使うかが決まっていない。

02AIに参照させる会社情報が分散している。

03社員ごとに使い方と確認方法が異なる。

04入力してよい情報や問題発生時の対応が決まっていない。

FOUNDATION

AIが実務を支援するために、
先に4つを整えます。

業務の流れを確認しながら、AI活用の準備を進める事業者
01

対象業務

AIを使う業務と、使わない業務を分ける。

02

会社情報

マニュアル、顧客理解、判断基準を参照できる形にする。

03

役割分担

AIが行う作業と、人間が確認・判断する範囲を決める。

04

利用ルール

情報入力、確認、記録、相談方法を運用として定める。

ON-SITE SUPPORT

会社に合ったAI社員チームを設計し、
最初の3名を動かし始める。

AI社員は、人に代わって自律的に判断する存在ではありません。会社の情報と業務ルールを参照して下書き・整理・確認支援を行い、人間が最終確認して使う仕組みです。

相談しながらAI活用の業務設計を進める事業者

基本料金 880,000円(税別)
税込参考額968,000円。AI社員3名、専用Vault、AI活用ガイドライン、初期ワークフロー、研修、5回訪問、訪問間メール対応を含む。旅費・交通費は別途。
4人目以降のAI社員追加は1名200,000円(税別)、追加訪問は1回80,000円(税別)。いずれも旅費・交通費は別途。

無料メール相談をする
5訪問

各回90〜120分程度

3AI社員

第1回訪問で選定

3か月

定着まで伴走

初期構築するAI社員の例

既存資料の揃い方、繰り返し発生する業務、情報リスク、人間の確認体制を見て、10候補から3名を選びます。

  • 業務ナビAI
  • 議事録・タスク整理AI
  • 提案書下書きAI
  • 見積準備AI
  • 問い合わせ対応下書きAI
  • SNS投稿担当AI
  • LP作成担当AI
  • 事例・実績整理AI
  • 営業面談準備AI
  • 社内研修・マニュアル作成AI

USE CASES

AI社員が支援する仕事の例

最終判断や外部送信は人が行い、AIは整理と下書きを担当します。

会議後の整理

議事録・タスク整理AI

現在
メモから担当と期限を手作業で整理
AIの支援
要点、決定事項、次の作業を下書き
人の確認
認識違いと担当・期限を確定
必要な資料
会議メモ、担当者一覧、案件ルール

営業準備

提案書下書きAI

現在
過去資料を探して構成を毎回作成
AIの支援
顧客課題に合わせた構成案を作成
人の確認
事実、価格、提案範囲を確認
必要な資料
サービス資料、事例、提案時の判断基準

顧客対応

問い合わせ対応下書きAI

現在
類似質問への回答を担当者が都度作成
AIの支援
確認事項と回答文の候補を提示
人の確認
個別事情と表現を確認して送信
必要な資料
FAQ、対応履歴、回答してよい範囲

社内教育

マニュアル作成AI

現在
担当者の説明が口頭に偏る
AIの支援
手順、注意点、判断例を文書化
人の確認
現場の例外と最新版かを確認
必要な資料
作業メモ、画面例、承認済みの業務ルール
01

設計

ヒアリング、業務選定、AI社員3名の決定。

02

導入

Vault、AI社員、ルール、初期研修。

03

改善

1か月後の利用確認と初回改善。

04

定着

2か月後の再調整と次候補の整理。

05

引継ぎ

3か月後の総括と継続運用の確認。

SEE THE DETAILS

導入後の形を、
相談前に確認できます。

架空会社の構成例、3つの活用想定例、メール登録不要のチェックリストを公開しています。実在顧客の事例や成果ではありません。

成果物の構成例

専用VaultとAI社員3名のサンプル

参照情報、役割分担、人間の確認フロー、5回訪問で整える内容を見られます。

成果物サンプルを見る

実在実績ではない想定例

業務別のAI社員活用想定例3件

会議、提案書、問い合わせ対応について、AIの支援と人の確認を具体化しています。

活用想定例を見る

無料・登録不要

導入前4項目チェックリスト

対象業務、会社情報、確認体制、AI利用ルールを12の項目で確認できます。

チェックリストを使う

SELF-SERVE

対面支援までは不要。
自社で整えたい方へ。

自社のペースで、AIを使う業務、AIが参照する会社情報、AI利用ルールを整えたい方には、CompanyOSの3点セットを案内しています。

3点セットの詳細を見る 3商品の違いを見る

01

AI導入ガイドライン
作成キット

AI利用ルール、申請、研修、記録、監査の土台を整える実務キット。

9,800円(税込)詳細を見る

02

CompanyOS + AI活用
業務診断ツール 2点セット

AI活用候補の業務と、AIが参照する会社情報を整理するセット。

24,800円(税込)詳細を見る

GUIDES & NOTES

AI活用を考えるための記事

ツールを選ぶ前の業務整理、情報整備、人の確認方法を解説します。

記事一覧を見る

FROM X

Xで発信している実務の視点

2026.07.11

中小企業がAI導入を小さく始めるための商品

目的別に用意した3商品と、それぞれの違いを案内しています。

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2026.07.08

何を自動化するかの前に、業務を分解する

繰り返し、曖昧な判断、属人化という3つの観点から業務を見ます。

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2026.07.08

AI導入前に決めたい利用ルール

入力情報、回答の確認、成果物の利用、相談先を先に整理します。

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MANAGEMENT SUPPORT

AIだけでなく、
経営の課題にも向き合う。

株式会社日々是好日は、中小企業診断士としての経営支援も継続しています。経営戦略、組織づくり、公的支援制度の活用、飲食店の開業・改善、企業の健康診断まで、事業の状況に合わせて支援します。

経営支援の内容を見る
代表者 高田雅文

ABOUT

経営を理解したうえで、
AIの使い方を設計する。

中小企業診断士として、経営者との対話、業務整理、会社ごとの判断基準の理解を重視してきました。AI活用でも、ツール導入だけで終わらせず、現場で続けられる運用へつなげます。

高田 雅文 代表取締役・中小企業診断士

会社情報・代表者プロフィール

FAQ

よくある質問

AI社員は自動で投稿や送信をしますか?

初期構築では、外部への自動投稿・自動公開・自動送信は行いません。人間が確認して使う前提です。

どのAI社員を作るかは、事前に決める必要がありますか?

第1回訪問で、既存資料、優先業務、情報リスク、確認体制を見て、初期構築する3名を選びます。

相談は無料ですか?

申込前のメール相談は無料です。必要に応じてオンライン相談をご案内します。

3分診断の回答は送信されますか?

診断はブラウザ内で計算し、回答内容を送信しません。相談を希望する場合だけ、ご自身で問い合わせフォームへ進めます。

LET'S START

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相談しながら進めるか。

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