対象業務
AIを使う業務と、使わない業務を分ける。
AI-READY WORKPLACE
業務、会社情報、判断基準、利用ルールを整理し、
人間が確認しながらAIを実務で使う土台を整えます。
6問・入力内容の送信なし。結果はその場で表示します。
経営者と現場の対話から、AIを使う仕事を整理する。
THE PROBLEM
01どの業務で使うかが決まっていない。
02AIに参照させる会社情報が分散している。
03社員ごとに使い方と確認方法が異なる。
04入力してよい情報や問題発生時の対応が決まっていない。
FOUNDATION
AIを使う業務と、使わない業務を分ける。
マニュアル、顧客理解、判断基準を参照できる形にする。
AIが行う作業と、人間が確認・判断する範囲を決める。
情報入力、確認、記録、相談方法を運用として定める。
ON-SITE SUPPORT
AI社員は、人に代わって自律的に判断する存在ではありません。会社の情報と業務ルールを参照して下書き・整理・確認支援を行い、人間が最終確認して使う仕組みです。
基本料金 880,000円(税別)
税込参考額968,000円。AI社員3名、専用Vault、AI活用ガイドライン、初期ワークフロー、研修、5回訪問、訪問間メール対応を含む。旅費・交通費は別途。
4人目以降のAI社員追加は1名200,000円(税別)、追加訪問は1回80,000円(税別)。いずれも旅費・交通費は別途。
各回90〜120分程度
第1回訪問で選定
定着まで伴走
既存資料の揃い方、繰り返し発生する業務、情報リスク、人間の確認体制を見て、10候補から3名を選びます。
USE CASES
最終判断や外部送信は人が行い、AIは整理と下書きを担当します。
会議後の整理
営業準備
顧客対応
社内教育
ヒアリング、業務選定、AI社員3名の決定。
Vault、AI社員、ルール、初期研修。
1か月後の利用確認と初回改善。
2か月後の再調整と次候補の整理。
3か月後の総括と継続運用の確認。
SEE THE DETAILS
架空会社の構成例、3つの活用想定例、メール登録不要のチェックリストを公開しています。実在顧客の事例や成果ではありません。
成果物の構成例
参照情報、役割分担、人間の確認フロー、5回訪問で整える内容を見られます。
成果物サンプルを見る実在実績ではない想定例
会議、提案書、問い合わせ対応について、AIの支援と人の確認を具体化しています。
活用想定例を見る無料・登録不要
対象業務、会社情報、確認体制、AI利用ルールを12の項目で確認できます。
チェックリストを使うSELF-SERVE
自社のペースで、AIを使う業務、AIが参照する会社情報、AI利用ルールを整えたい方には、CompanyOSの3点セットを案内しています。
3点セットの詳細を見る 3商品の違いを見るGUIDES & NOTES
ツールを選ぶ前の業務整理、情報整備、人の確認方法を解説します。
AIで定型業務の一部を支援した後に生まれる時間を、単なる作業の上乗せにせず、顧客対話・改善・判断の質を高める活動へ振り向けるための手順と確認項目を解説します。
記事を読むAIツールを増やす前に、対象業務、参照情報、判断基準、運用責任、見直し方法を整理する手順を解説します。自社に必要な最小限の基盤から、無理のないAI活用を始めるための記事です。
記事を読むAIへの指示づくりを始める前に、目的・判断基準・確認者を整理する実務手順を解説します。経営者や現場の意思を短い文書にまとめ、AIの下書き支援を業務に結び付けるための確認項目を紹介します。
記事を読むFROM X
MANAGEMENT SUPPORT
株式会社日々是好日は、中小企業診断士としての経営支援も継続しています。経営戦略、組織づくり、公的支援制度の活用、飲食店の開業・改善、企業の健康診断まで、事業の状況に合わせて支援します。
経営支援の内容を見る
ABOUT
中小企業診断士として、経営者との対話、業務整理、会社ごとの判断基準の理解を重視してきました。AI活用でも、ツール導入だけで終わらせず、現場で続けられる運用へつなげます。
高田 雅文 代表取締役・中小企業診断士
会社情報・代表者プロフィールFAQ
初期構築では、外部への自動投稿・自動公開・自動送信は行いません。人間が確認して使う前提です。
第1回訪問で、既存資料、優先業務、情報リスク、確認体制を見て、初期構築する3名を選びます。
申込前のメール相談は無料です。必要に応じてオンライン相談をご案内します。
診断はブラウザ内で計算し、回答内容を送信しません。相談を希望する場合だけ、ご自身で問い合わせフォームへ進めます。
LET'S START